シミを目立たなく隠す方法

顔にあるとそれだけで老けて見える「シミ」。

またそばかすも子どもの頃はチャーミングだと言われることはあっても、歳を重ねてくるとシミのように見えて気になってしまいますよね・・・。

できてしまったシミやそばかすを薄くするために、シミ内服薬や美白化粧品を使っていても、すぐになくなるわけではないです。

毎日コツコツ使うことで徐々に効果が発揮されるものなので、その間はシミがあるのを我慢しなくてはいけません。

でも・・こんな風に思いますよね。
「かわいいメイクをしたい!」
「シミがあるせいで老けて見えるのはイヤ!」
そんな時は上手にシミを隠すことも選択肢のひとつです。

シミの種類別・シミを上手に隠す方法

それではシミの種類別に、シミを上手に隠す方法をご紹介します。

シミの種類によって大きさや色は様々ですので、まずは自分のシミがどのような種類のものなのか、というのを見極めるのも大事です。

<下地選びはシミ隠しにおいてとっても重要です>

化粧品で隠す場合、その下地選びはとても重要です。

「下地なんて面倒で使っていない」という場合は要注意。

下地がある・なしで、またその下地の性能によって上に重ねるファンデーションのカバー力は全く変わります。

また、下地はその上に重ねるファンデーション類と同じメーカーのものの方が、相性がいいと言えます。

さらにUVカット機能があればこれ以上シミが増えるのを防ぐこともできます。

・下地はきちんと使うこと
・ファンデーションと同じメーカーのものの方がベター。
・UVカット機能があるものを選ぶ。

以上3点はシミを隠すメイクのためにとても重要なポイントです。

<老人性色素斑・肝斑の場合>

老人性色素斑はいわゆる「シミ」と呼ばれるものの中でもっとも多いものです。

肝斑も30代〜40代の女性に多く見られるシミの一つです。

シミが多数広がっている場合は、まずはカバー力の強いリキッドファンデを全体的に塗るといいでしょう。

特にシミのあるあたりは上からトントンと優しくおさえるように塗ると効果的です。

この時、シミを隠したいからといって決して厚塗りにはしないでください。

ファンデーションを厚塗りにするとヨレたり化粧崩れを起こしたりして、肌が汚く見えてしまいます。

せっかくシミが隠れても肌が汚く見えたら台無しですよね。

リキッドファンデーションの色を選ぶ時は、心持ち濃い目の色を選ぶと良いでしょう。

「肌を白く見せたいのに、濃い色を選ぶなんて、黒く見えちゃう・・」と不安に思わないでください。

明るい色のファンデーションだと、茶色いシミは透けてしまい、隠れません。

まずは少し濃い色のファンデーションを塗り、しっかりとシミを隠しましょう。

リキッドファンデーションを塗っても隠れないシミについてはコンシーラーを使います。

コンシーラーも、肌色より少しだけ濃い目の色を選びましょう。

そして、「シミ用」のコンシーラーがあればそれがベストです。

ニキビ跡用、クマ用、などコンシーラーも様々あります。

シミ用があればそれを選ぶといいでしょう。

シミの上にコンシーラーを乗せて、キワをぼかします。

そして最後、頬骨の高い位置や鼻筋、顎先などに明るい色の粉、またはハイライトになる白っぽい粉を大きなブラシで乗せます。

これで濃い色のファンデーションを使っても、色黒には見えず、かえって立体感がついて顔が小さく見える効果もあります。

<ニキビ跡など、炎症性色素沈着の場合>

ニキビ跡の場合には赤みが強い場合があります。

この場合はまずは赤みを消すコントロールカラーを使うといいでしょう。

色は黄色系が赤みを上手にカバーします。

広範囲の場合はコントロールカラー機能のある下地でもいいです。

また範囲が狭い場合はスポットタイプのコントロールカラーやコンシーラーもあります。

赤みをカバーした後に、リキッドファンデーションを使うとうまく炎症性色素沈着によるシミが隠れます。

<そばかすの場合>

そばかすの場合、数が多く広範囲に広がっていることが多いでしょう。

また鼻の上などにもそばかすがある場合もあるため、汗をかいてせっかく化粧でカバーしても崩れることもあります。

鼻などのTゾーン専用の汗崩れを防ぐ下地があるので、そういうものをあらかじめ塗っておくのも一つの手です。

そばかすの場合もリキッドファンデーションがオススメです。

一つ一つがそう大きくないため、全体的に濃い目の色のリキッドファンデーションを塗ってしっかりカバーしてから、明るい色のハイライトを入れて全体的に肌が明るく見えるように調整するのが良いでしょう。

くれぐれも明るい色のファンデーションを使わないのがポイントです。

シミをメイクで隠したい!でもどうしても隠れない時は・・・

シミをメイクで隠したいけれど、いくら工夫をしても隠れない。そんなこともあるでしょう。

そんな時の奥の手として、「大きめの伊達メガネ」にもチャレンジしてみることをお勧めします。

フレームは太くて黒や濃い茶などのはっきりした色のタイプがいいでしょう。

ちょうどシミや肝斑ができやすい、頬骨の高い位置にフレームが来るのでシミが上手に隠れます。

大きなフレームの伊達メガネは顔を小さく見せる効果もあり、クマなどのトラブルも上手に隠れるので若々しく見えます。

トレンドに乗ったデザインのものを上手に選んでファッションの一つとして楽しみましょう。



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